渋谷O-EAST さとうもとき氏 Special Live

Posted by kengotoya | Posted on 4/28/2015

4月某日。

さとうもとき氏のワンマンスペシャルライブ 渋谷O-EASTへ。

ライブ参戦も久しぶり。

O-EAST も久しぶり。

なんだか心の奥底から疼く熱いものが。

繋がりが繋がりを呼んで、念願のもときさんのライブに参加。

最高の2時間半だった。

大きくつつむような手でハートをしっかりと鷲掴みされたような。

「魂」 注入に感謝!

こんな引き合わせをしてくれたY氏にも感謝!

ライブ当日はアルバム発売のレコ発。

頂いたアルバムにもときさんのサイン欲しかったけど、

また今度もときさんに会う時に取っておこう。

今日もまたあの日もらったエネルギーを糧に生きている。

改めて音楽のパワーに感謝!




妖艶 〜シーナさん 安らかに〜

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 2/27/2015

いつもだったら年末の NYWRF で

鮎川さんとのイカしたコンビネーションにヤられる。




今年もエネルギー満載だっ!

激しくも美しい独特のヴォーカル!

いつかは生で観たい!



そう感じながら、1年を慌ただしく過ごし、

また年始にシーナさんと鮎川さんを楽しみに待つ。



その「いつかは」が、叶わないままに。


今年は、シーナさんがいない Rokkets で寂しかった。




「妖艶」




まさにシーナさんのための言葉。


CDとか動画とかじゃなくて、生じゃなきゃダメなんだよ。

でも、もう叶わない。


悔いは残しちゃダメ。

もっとROCKを楽しまないと。



シーナさんに教えてもらいました。



ありがとうシーナさん。

安らかに。



謹賀新年

Posted by kengotoya | Posted in | Posted on 1/01/2015

本年も、よろしくお願いいたします。



音楽の軌跡は大切な宝物

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 12/28/2014

年の瀬だね。

今年は引越もあって、新たな自分の部屋も

まとめてこの年末に整理してます。

まだ開けてないダンボールもチラホラ・・・。


で、ダンボールの奥底のほうから懐かしいものがっ!



















toya の オリジナル2ndアルバム「Rockin' Cargo」

100枚くらい作って売り切ったつもりだったんだけど、

まだあったんだね。


2005年にドラム以外はすべて自分でプレイして作りました。

敢えてYAMAHAのカセットMTRでピンポン録音して録ってたんだよなぁ。

いい経験でした。

今ではもっと楽に作れるのかな? (今度誰か教えてください)


今でもシンプル&ストレートな音楽は変わってないんだけど、

よりシンプルに作られたような気がするな。

改めて聞くと声も若いね。


もし興味がある方、先着5名に差し上げます。

何らかの手段で連絡くださいね。


ちなみに手前のは賢音のライブ版。

これもすごくいいライヴでいい作品になってます。


でも、これは差し上げられません・・・。

toyaにとって音楽の軌跡は、


大切な大切な宝物です。



Thanks! Joe Cocker 真のヴォーカルに感謝

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 12/28/2014

なかなかこのブログも更新できないんだけど、

また悲しい投稿になってしまってすいません・・・。


今月22日にジョーコッカーが亡くなった。


























また一つ、偉大なアーティストがこの世を去った。






toyaはヴォーカルとして歌わせて頂くなかで、

ルーツはいくつかあるんだけど、

ジョーのボーカルはその一つでした。


野太くも靭やかなヴォーカル。

大好きでした。



彼の作品で有名なのは「愛と青春の旅立ち」だけど、



toyaにとってはこの曲です。



このミディアムテンポの中で彼の伸びやかなヴォーカルが、情景を作り上げる。

憧れでした。



アップテンポなこんなナンバーも。



ソウルだよね。



彼の声質だとブルースシンガーに多いタイプだけど、ソウルなんだよね。

それは彼が歌い上げ、作り上げる情景がまさにそれ。

聞き手から見える背景や景色までも歌が作りあげる。


それが真のヴォーカル。

そんな彼のヴォーカルが好きでした。




ありがとう。JOE 。




最後に、彼が晩年歌い上げた名曲がアップされていた。


いくつ年を重ねても、きっちりと歌いあげる姿と

聞き手に伝える広い世界観は変わらなかった。

涙が出てきた。










Thanks! Ian Mclagan 名プレイヤー 永遠に

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 12/13/2014

今月3日。

ボビー・キーズの訃報を聞いてすぐ、名キーボードプレイヤー「イアン・マクレガン」が他界。

イアンといえばフェイセズ時代に数々の名プレイを残している。

「Stay with me」の激しいギターとのセッションバトルは今でもtoyaの気つけ薬。

ストーンズとのセッションも数多くプレイしており、「Some Girls」や「Emotional Rescue」などの

ストーンズ中期で数々の名サウンドを残してくれている。


なんだか、年を重ねていくうちに、寂しくなるなぁ・・・

今夜はFacesの名盤「A Nod Is as Good as a Wink...To a Blind Horse (1971)あたりでも、

夜な夜な聞きながら、彼の名演を振り返り、感謝の気持を込めて眠りにつくとするかな。

Thanks Ian ! そして、安らかに。


Thanks! Bobby Keys! 安らかに

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 12/12/2014

今月2日。

ストーンズのバンドメンバー、Saxのボビー・キーズが他界した。

70歳。

だけど、今年の日本公演でも元気な姿を見せてくれていた。

「Brown Suger」 「Miss You」 などでの間奏のサックスは、ストーンズフリークでも、そうじゃない人でも、耳に残っているでしょう。


もうそれが聞けないとなると・・・。

大親友、キースのギターとの掛け合い。

ミックからメンバー紹介されて、照れ笑う姿。

ライブ中にロニーとじゃれ合う姿。

チャーリーとのアイコンタクト。

そんな姿ももう見れないとなると・・・。

本当に残念です。


けれど、ボビーだったら、「みんな元気だせよ!」って言ってくれるでしょうね。

僕たちストーンズフリークはたくさんの恩恵を頂きました。

あなたの演奏を聞いていつでもあなたを思い出し、寂しく思うでしょう。

けど、元気だして行かないと!


Thanks!Bobby Keys! 

そして、安らかに。