妖艶 〜シーナさん 安らかに〜
Posted by kengotoya | Posted in Diary , music | Posted on 2/27/2015
いつもだったら年末の NYWRF で
鮎川さんとのイカしたコンビネーションにヤられる。
今年もエネルギー満載だっ!
そう感じながら、1年を慌ただしく過ごし、
また年始にシーナさんと鮎川さんを楽しみに待つ。
その「いつかは」が、叶わないままに。
今年は、シーナさんがいない Rokkets で寂しかった。
CDとか動画とかじゃなくて、生じゃなきゃダメなんだよ。
悔いは残しちゃダメ。
シーナさんに教えてもらいました。
音楽の軌跡は大切な宝物
Posted by kengotoya | Posted in Diary , music | Posted on 12/28/2014
年の瀬だね。
今年は引越もあって、新たな自分の部屋も
まとめてこの年末に整理してます。
まだ開けてないダンボールもチラホラ・・・。
で、ダンボールの奥底のほうから懐かしいものがっ!
toya の オリジナル2ndアルバム「Rockin' Cargo」
100枚くらい作って売り切ったつもりだったんだけど、
まだあったんだね。
2005年にドラム以外はすべて自分でプレイして作りました。
敢えてYAMAHAのカセットMTRでピンポン録音して録ってたんだよなぁ。
いい経験でした。
今ではもっと楽に作れるのかな? (今度誰か教えてください)
今でもシンプル&ストレートな音楽は変わってないんだけど、
よりシンプルに作られたような気がするな。
改めて聞くと声も若いね。
もし興味がある方、先着5名に差し上げます。
何らかの手段で連絡くださいね。
ちなみに手前のは賢音のライブ版。
これもすごくいいライヴでいい作品になってます。
でも、これは差し上げられません・・・。
toyaにとって音楽の軌跡は、
大切な大切な宝物です。
Thanks! Joe Cocker 真のヴォーカルに感謝
Posted by kengotoya | Posted in Diary , music | Posted on 12/28/2014
なかなかこのブログも更新できないんだけど、
また悲しい投稿になってしまってすいません・・・。
今月22日にジョーコッカーが亡くなった。
また一つ、偉大なアーティストがこの世を去った。
toyaはヴォーカルとして歌わせて頂くなかで、
ルーツはいくつかあるんだけど、
ジョーのボーカルはその一つでした。
野太くも靭やかなヴォーカル。
大好きでした。
彼の作品で有名なのは「愛と青春の旅立ち」だけど、
toyaにとってはこの曲です。
このミディアムテンポの中で彼の伸びやかなヴォーカルが、情景を作り上げる。
憧れでした。
アップテンポなこんなナンバーも。
ソウルだよね。
彼の声質だとブルースシンガーに多いタイプだけど、ソウルなんだよね。
それは彼が歌い上げ、作り上げる情景がまさにそれ。
聞き手から見える背景や景色までも歌が作りあげる。
それが真のヴォーカル。
そんな彼のヴォーカルが好きでした。
ありがとう。JOE 。
最後に、彼が晩年歌い上げた名曲がアップされていた。
いくつ年を重ねても、きっちりと歌いあげる姿と
聞き手に伝える広い世界観は変わらなかった。
涙が出てきた。
Thanks! Ian Mclagan 名プレイヤー 永遠に
Posted by kengotoya | Posted in Diary , music | Posted on 12/13/2014
今月3日。
ボビー・キーズの訃報を聞いてすぐ、名キーボードプレイヤー「イアン・マクレガン」が他界。
イアンといえばフェイセズ時代に数々の名プレイを残している。
「Stay with me」の激しいギターとのセッションバトルは今でもtoyaの気つけ薬。
ストーンズとのセッションも数多くプレイしており、「Some Girls」や「Emotional Rescue」などの
ストーンズ中期で数々の名サウンドを残してくれている。
なんだか、年を重ねていくうちに、寂しくなるなぁ・・・
今夜はFacesの名盤「A Nod Is as Good as a Wink...To a Blind Horse 」(1971)あたりでも、
夜な夜な聞きながら、彼の名演を振り返り、感謝の気持を込めて眠りにつくとするかな。
Thanks Ian ! そして、安らかに。
Thanks! Bobby Keys! 安らかに
Posted by kengotoya | Posted in Diary , music | Posted on 12/12/2014
今月2日。
ストーンズのバンドメンバー、Saxのボビー・キーズが他界した。
70歳。
だけど、今年の日本公演でも元気な姿を見せてくれていた。
「Brown Suger」 「Miss You」 などでの間奏のサックスは、ストーンズフリークでも、そうじゃない人でも、耳に残っているでしょう。
もうそれが聞けないとなると・・・。
大親友、キースのギターとの掛け合い。
ミックからメンバー紹介されて、照れ笑う姿。
ライブ中にロニーとじゃれ合う姿。
チャーリーとのアイコンタクト。
そんな姿ももう見れないとなると・・・。
本当に残念です。
けれど、ボビーだったら、「みんな元気だせよ!」って言ってくれるでしょうね。
僕たちストーンズフリークはたくさんの恩恵を頂きました。
あなたの演奏を聞いていつでもあなたを思い出し、寂しく思うでしょう。
けど、元気だして行かないと!
Thanks!Bobby Keys!
そして、安らかに。







