2002年。桑田佳祐の作品。
歳を重ねた大人が、鏡に写る自分にむけて、少年の心に問いかける。
少年とは、あのときの自分。
「あの頃の君が今の僕を見つめて何を想うだろう?」
自分の場合どうだろう・・・。ふと振り返ってみると、なぜか泣けてきた。
今を頑張っているのは誰のためでもない。自分のため、あの時の自分が思い描いていた「大人」でありたい。
そんな自分がどこかにいるからだと思えた。
桑田さん。突然のがん告知。驚きました。
Do you know how many tears I have cried ?
あなたの曲を聞いてどれだけ涙を流し、励まされたか。
ゆっくり療養して、元気な姿見せてください。
夏の日の少年の歌詞

