最近気づいたこと。
仕事でも音楽でも
「リスペクトできる人」
「共に何かを成し遂げたいと思える人」
の「スタイル」にポイントがあることに気づく。
結論からすると「テクニックがある人」「スキルが備わっている人」「経験豊富な人」ではなく、
人間的に「スタイリッシュな人」なのかなって気がする。
持論になるんだけど、そのポイントを少し整理してみた。
1 ポテンシャル
モチベーションじゃなくてポテンシャル。
モチベーションは上下して当たり前。自身や周囲で助けあってコントロールするものだから。
ポテンシャル(潜在能力)は誰でも持っている。
表現力が豊かだったり、洞察力が優れていたり、与えられたタスクを実直に遂行したりするのも潜在能力だったり。
誰しも持っている長所。
それを「自身で活かそうと努力をしているか」ということ。
それがまず最初に大切なポイント。
2 気遣い
緊張・緊迫した気遣いじゃなく、さり気なく自然な気遣いができる人。
自分で普段を振り返ると
「あー やってしまったっ・・・」っていう気の遣えなさこと沢山あるけど・・・。
これは普段の鍛錬なのかな。
要は
「気遣い」=「周りに目が行き届いているか」
だと思う。
嫌味がない気遣いが出来る人ほど尊敬してしまう。
3 テンポ
自身のテンポが確立されている人。
「速い」とか「遅い」じゃなくて、自身で自身のテンポを理解できている人。
また、それを持って相手にテンポをあわせられる人。
会話は特にそうだけど、状況や雰囲気に合わせてテンポを合わせられる人は素晴らしいです。
音楽セッションなんかは特に「相手に合わせながら主張する」から、その状況に近いかな。
4 可視化
一言で言うと「絵が描ける」人。
色々あることを絵や図で表現できる人。
これは素晴らしいです。
会話でも相手がイメージしやすい言葉を選んで話し出来る人。
要はこれが一番コミュニケーションとしては合理的なのです。
これらすべてを兼ね揃えていることがスゴイのではなく。
この4つのポイントを普段から意識しているかが大切だと思う。
自問自答しながら、これからも自分自身で意識していかないと。
そんなことを考えながら、年越しの準備をするtoyaでした。

