音に言葉をのせること

Posted by kengotoya | Posted in | Posted on 3/20/2012

友人のアーティスト・一二三俊氏のイベント「吟遊詩人の集う夜」にオーディエンスとして参加。

全5組のシンガーソングライターが集まり繰り広げられる時間と空間。

その日の予定が押していて、遅れて会場入り。

終盤のlotus氏と一二三俊氏の枠だけの鑑賞となったのだけど、

終始和やかで暖かい雰囲気が流れていて、いいイベントでした。

#当日配られた冊子とCDで他のアーティストの方々の楽曲も聞かせて頂きました。
 オーディエンスに対しての気配りとしては最高の「おもてなし」でした。









今回は「詩」を綴るアーティストがテーマのイベント。

そのテーマに併せてメロディやフレーズよりも言葉・詩に耳を傾けて聞きいってみた。

それぞれが個性的なメッセージで展開されるステージ。

音に言葉をのせること。

音も言葉もどちらかがバランス悪ければ、いい楽曲の調和は生まれない。

「言葉」の意味を「音」が惹きたて、「音」の深さを「言葉」が惹きたてる。

音に言葉をのせること。

改めて「詩」の大切さを実感したイベントだった。

そういう意味では、今回出演のアーティストの方々は素敵な詩と音を奏でる、

素晴らしい方々だった。


そして、今回は「音モダチ」のlotus氏が東京での最終ライブ。

4年半ぶりの再開。

彼らしい「熱さ」と「優しさ」がぶつかり合う、メッセージあふれるステージ。

堪能させて頂きました。

ステージ後はギター談義。

こちらもお互い趣味嗜好の共通項が合うこともあり、楽しませて頂きました。

これからは札幌で活躍されるとのこと。

またいつかお会いできること、

同じステージで共にできることを夢見て。