もうすぐ冬になろうと言うのに、このタイトル。
別に今から春を待っているわけでもなく。
「春のからっ風」は泉谷しげるの代表作。
先日某局のアーティストのルーツを辿る10曲を紹介する番組で、
泉谷しげるを見た時に、改めて衝撃を受けた。
いやぁ、実にかっこいい。
うわべだけの優しさはない。
意味や真実を問い、追い求めること。
音楽を表現する事を通じて、いつまでもありのままである姿。
実にかっこいい。
エンディングで歌った「春のからっ風」
男の弱さ、カッコ悪さを全面に表現した歌とのこと。
男だって、そんなやりきれない思いを胸に日々を戦っている。
男だからわかる、男のための男の歌。
そう思えるようになってきたってことは、
toyaもこの曲を理解できるほど成長できたということかな。
昔はなんとも思えなかった歌が、
何年かたってわかるときがくる。
だから音楽って面白い。
いつか、toyaのステージでも歌いたい。

