春のからっ風

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 11/11/2012

もうすぐ冬になろうと言うのに、このタイトル。

別に今から春を待っているわけでもなく。

「春のからっ風」は泉谷しげるの代表作。

先日某局のアーティストのルーツを辿る10曲を紹介する番組で、

泉谷しげるを見た時に、改めて衝撃を受けた。

いやぁ、実にかっこいい。

うわべだけの優しさはない。

意味や真実を問い、追い求めること。

音楽を表現する事を通じて、いつまでもありのままである姿。

実にかっこいい。

エンディングで歌った「春のからっ風」

男の弱さ、カッコ悪さを全面に表現した歌とのこと。

男だって、そんなやりきれない思いを胸に日々を戦っている。

男だからわかる、男のための男の歌。


そう思えるようになってきたってことは、

toyaもこの曲を理解できるほど成長できたということかな。

昔はなんとも思えなかった歌が、

何年かたってわかるときがくる。

だから音楽って面白い。


いつか、toyaのステージでも歌いたい。