お帰り!ストーンズ!~そしてまた~

Posted by kengotoya | Posted in , | Posted on 3/15/2014


8年ぶりのザ・ローリング・ストーンズ来日!

昨年12月のオフィシャルアナウンスがあってから待ち遠しくて

今か今かと心待ちにしていた来日。

日本全体がストーンズ歓迎ムードになっているような気がして心温まる日々だった。







オープンニング前のブルースナンバーが鳴り響く中から、

歓声はメンバーの登場を今か今かと待ちわびるコール!

19時頃、東京ドーム内が一気に暗点して、SEがなり始め最高潮に!

オープニングは Start Me Up !

やっぱりドームでのオープニングはこれじゃなくちゃ!

と、1990年の来日の時の思い出が頭にかすめてながら、

一気にテンションが上る前に感動が押し寄せて、

toyaは曲中ずーっと涙してしまった、、、。

なんだかね、生きてて良かった、って思ったよ。


そしてリクエストからは Silver Train

もちろんtoyaもきっちりとVoteしましたよ!

73年のアルバム「Goats Head Soup」のナンバー

Mick Taylor も参加してRonnieとスライドバトルに歓声がわき、

エンディングではMickのハープも加わり、これぞ最高の演出!

こんなレア曲聞けるとは、、、 toyaは本日2回目の感動の涙、、、。

Keithのコーナーでは、Slipping Away で渋いヴォーカルが泣かせてくれました。

ここでtoyaは再び感動の涙、、、。

そして今回のツアーの見どころは、Midnight Rambler

Mick Tayorのギター・ソロといい、曲の構成といい、

これはストーンズじゃないと出来ない最高のブルースナンバーだよね。

そこから怒涛のメジャーナンバーが繰り広げられ、

エンディングのSatisfactionまで突っ走るストーンズ!

あっと言う間の2時間。






やっぱりね、、、。

ストーンズは今でも現在進行形のバンドなんだなと思った。

曲中のセクションの入り方やエンディングのリフの入るタイミングなんかは、

お決まりごとのようだけど、メンバーの呼吸があってないと出来ないこと。

その呼吸があるから、今でも大きく息をし、転がり続けるバンドであることが

今回のツアーで再確認できたこと。


この小さい日本の片隅で、ロックを教えてもらった恩を受けながら、

いつまでも追い求め続けます!

また来てね!

ミック、キース、チャーリー、ロニー