2010日本シリーズを振り返って ~初戦をとること。アウェイで勝つこと。~

Posted by kengotoya | Posted in | Posted on 11/13/2010

2010年のプロ野球。千葉ロッテが日本シリーズを制覇。
レギューラシーズン3位から日本一を達成する。

長いシーズン、スタジアムに足を運び、日々の殆どを気に留めて勝ち負けに一喜一憂して応援していたチームが日本一になった。

コレ以上の最高のシーズンはないよね。マリーンズ本当にありがとう。

そこで、toyaなりに日本シリーズを振り返ってみようかと。



■初戦をとること。アウェイで勝つこと。

先発は成瀬と吉見。チェンの予想を覆すオーダー。
この時点でシリーズが何か異様な結末を迎えるような雰囲気。

不安定な吉見を攻めるマリンガン打線。シーズン中の調子がいいときの試合を見ているようだった。
2回に先制したあとすぐ裏に逆転され、またすぐあとの攻撃で清田の本塁打と今江のタイムリーで逆転できたところがポイントでしょう。
ロッテからすれば初戦をアウェイで勝てたことが何よりも精神的に楽になったのでは。

落合監督の戦略としては2戦にチェンで勝利して、気持よく千葉へ移動しようという考えがあったようだ。
だから初戦の負けは想定内。けど、ロッテが初戦ととることの意味合いのほうが今回は勝った。


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